Legacy Tester Asset Reuse

レガシーテスタ
資産活用サービス

テスタを更新しても、
これまでの治具を生かす。

旧テスタの治具を流用し、テストプログラム・テストパターンは新規テスタ向けにコンバージョン。
接続方式も含めて最適な構成をご提案し、テスト資産の移行と治具の新規製作にかかる負担の抑制を支援します。

更新するのはテスタ。
使い続けたいのは、これまでのテスト資産。

メーカーのサポート終了などに伴うテスタ更新では、既存のテスト資産をどのように引き継ぐかが課題になります。ATEサービスは、旧テスタの治具を流用し、テストプログラムとテストパターンを新規テスタ向けにコンバージョンすることで、移行を支援します。治具と新規テスタの仕様に応じて、最適な接続方式をご提案します。

旧テスタの治具を流用する構成の一例。図ではHifixを用いた接続を示しています
治具流用の構成例:Hifixを用いた接続。接続方式は仕様・条件に応じてご提案します。画像をクリックすると拡大できます。

こんな課題はありませんか?

サポート終了に伴う更新

旧テスタのサポート終了を受け、新規テスタへの入れ替えを検討している。

治具を引き継ぎたい

旧テスタで使用してきた治具を、新しいテスタでも引き続き活用したい。

プログラム・パターンも移行したい

既存のテストプログラム・テストパターンを、新規テスタ向けにコンバージョンしたい。

治具の流用から、
プログラム・パターンのコンバージョンまで

新規テスタと既存治具をつなぐ方法は、一つではありません。Hifixを用いた載せ替えは一例です。新規テスタとケーブル配線で接続する変換BOXなども含め、接続仕様やテスト条件に合うソリューションをご提案します。

仕様の確認・流用可否の検討

旧テスタ、新規テスタ、既存治具の仕様と、プログラム・パターンの内容を確認し、流用・移行に必要な対応を整理します。

条件に合うインターフェースの設計・開発

Hifixを用いた構成や、ケーブル配線で新規テスタにつなぐ変換BOXなど、治具とテスタの条件に合う接続方式をご提案します。

テストプログラム・テストパターンのコンバージョン

旧テスタで使用してきたテストプログラムとテストパターンを、新規テスタ向けにコンバージョンします。ハードウェアの接続とあわせて、テスト資産の移行を支援します。

※治具の流用可否、接続方式、コンバージョンの範囲や必要な変更は、テスタ・治具の仕様、信号条件、テスト要件などにより異なります。個別に確認のうえご案内します。

ご相談から対応まで

01

現状・ご要望の確認

現在のテスタ、更新予定のテスタ、流用したい治具、移行対象のプログラム・パターン、ご希望の時期をお知らせください。

02

仕様・接続条件の確認

治具の図面・仕様資料、テストプログラム・テストパターンなどをもとに、流用とコンバージョンの課題を整理します。

03

対応内容のご提案

インターフェースの構成、コンバージョンの範囲、必要な対応、費用・日程をご相談します。

04

設計・コンバージョン・動作確認

合意した内容に沿ってインターフェースの設計・開発とプログラム・パターンのコンバージョンを進め、新規テスタでの接続・動作を確認します。

既存テスト資産を生かすテスタ更新を、
まずはご相談ください。

旧テスタ・新規テスタの機種名、治具の概要、移行したいプログラム・パターンなど、
分かる範囲でお知らせください。